2014年01月16日

行くぞ! どんタッチ!

この春、プレイスクールを卒業する6年生と旅をするどんタッチ、今回はしまなみ海道をサイクリングで渡る自転車の旅です。尾道から今治まで、瀬戸内の島々を自分の脚で旅しよう!

■どんタッチ!しなまみ海道■

期 間 : 3月24日(月)〜26日(水)
行き先 : 京都⇒[JR]⇒尾道⇒[自転車]生口島(泊)⇒今治⇒[フェリー](泊)⇒大阪南港⇒京田辺

★近隣小学校の卒業式の関係で、日程が変更となりました。申し訳ありませんが、日程の調整をお願いします
posted by フーチン at 13:29| ドンタッチ!しまなみ海道

2009年03月26日

ドンタッチ!【2日目】

どんタッチ2日目は曇り空と強い風で始まりました。朝七時半に朝食、ごはん、味噌汁、のり、魚のマリネ、オムレツという和定食(でもないか…)を、またしてもみんなモリモリと食べていました。特に女の子たちの食欲はすごいです!
帰り際にこの宿のオーナーのじっちゃんと話をしたのですが、なかなか面白い人でありました。ひとりで露天風呂を作ってるということからも分かりますが、とにかくいろいろなことにチャレンジする方のようです。屋号も次々に変わるらしくこれからはなんちゃら温泉でいくのだとのたまっておられました。いやホンマ元気です。でも確かにお風呂はいいお湯でした。露天ができたらまた訪れたいものです。
今日走る距離は昨日よりも少し長い程度を一日かけて進めるのでちょっと安心していたのですが、風とときおり降ってくるにわか雨にやられました。伯方の道の駅でしばらく雨に降りこめられ時間をロスしてしまいましたが、まぁ子どもたちは買い物したりアイス食べたり、コンビニでお昼ごはんしたりと別段先を急ぐ様子もなく、誰一人としてこんなペースで今治に着くのか、大丈夫なのかなどという我が身の置かれている状況を冷静に判断する者など誰もいないのであります。まぁ常に「永遠の今」を過ごしている方々にとって今がすべてですから…
伯方島から大三島にわたると、島一つ移動するだけで道路は乾いていて雨など降っていなかった様子、天候とはすごいもんです。この島で男の子と女の子のグループが別行動となりました。男の子たちはその昔この地で活躍としていたという村上水軍の記念館に、女の子たちはお先に次の橋のたもとの道の駅まで進みました。実は以前に来た時にも水軍の資料館にはいったのですが、そのときは狭くて古い建物に置かれていたのですが、何とH16年に立派な建物ができてビデオはあるはジオラマはあるはのすごい進歩なのでありました。マニアックに男の子たちはもう釘付け!「もっと早くきたらゆっくり見られたのに…」と名残惜しそうに記念館を出発することになったのでした。
さて大三島からは来島海峡大橋でいよいよ今治に渡ります。橋の上ではどんタッチ恒例の「12歳の夢」を叫んでもらいましたが、今回は「科学者になる」「スポーツ選手」「ミュージシャン」「動物園の飼育係」「建築家」「世界的なバレリーナ」「ギネスブックにのりたい」「コンビニの店長」「ペットショップの店員」「文化財を守る人」「チーターを抜かします!」などなど…いやぁ今回もいろんな夢が出てきました。みんな夢にむかって突き進んでくださいね!
橋を渡ったサイクルステーションからはグループごとの行動、ファミレスで食事したり、地元でおいしいと評判の中華料理屋にいったり、今治名物焼き鳥を食べたりしたいたようです。結局みんな同じ銭湯に入ったようですが、夜9時15分にレンタサイクルの自転車置き場に集合、長かった自転車の旅が終わりました。
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posted by フーチン at 13:22| ドンタッチ!しまなみ海道

ドンタッチ!【1日目】

「どんタッチ!しまなみ海道」一日目。松井山手から尾道までは鈍行電車の旅、尾道からは自転車に乗り換えてひた走って来ました。
旅はいつでもトラブルと隣合わせ、今回もいろいろありました。相生駅で荷物の忘れ物をしたり、友だちの自転車と接触して怪我をしたりと、みなさんなかなかやってくれます。
尾道駅前の公園でお昼を食べてから自転車合わせ。予約したときには「春休みでイベントがあるので台数がそろわないかもしれない」うんぬんといわれていたのですが、駐輪場に行くとめっちゃいっぱいあるやんけ! 子どもたちはマウンテンを中心に自分の好きな自転車を選ぶことができました。ここから隣の島までは渡し船で渡ります。ここでは船がバス替わりなんですね。みんなフツーに乗ってはります。歩いている人、自転車の兄ちゃん、車…船も道路の一部くらいの感覚なのでしょう。
そして向島からいよいよサイクリングのスタートです。今日は強風というわけではありませんが、海からの風がふいていたため子どもたちは走るのに苦労していました。そしてここのサイクリングでたいへんなのが海沿いの道からしまなみ海道の橋に入るための上り坂、これがなかなかの曲者なのです!今日は2つの橋を渡りました。
実は引率のワゴン車と自転車の乗り口降り口が違うので、橋を走っている間はほとんどサポートできない状態です。島にインターチェンジがふたつあるところはいいのですが、ひとつしかないとやっかいです。車でインターを降りて一般道の本隊に合流して並走、自転車が次の橋の乗り口に入ったら車はまた先ほど降りたインターに引き返して有料道路に乗って次の島のインターで降りるといった具合です。
ゆっくりと走っていたこともあり宿のある生口島に入ると日も傾きだしました。子どもたちも疲れて「あと何分」「あとどのくらい」のあとあと攻撃が始まります。いやぁだからしなみなのマップとかあるんだから自分で見てくれりゃいいのに…などといのは彼らにとっては理屈にならないのであります。
そしてやっとのことで瀬戸田ゲストハウスに到着しました。実はここ、サンセットビーチという名称で夕陽夕日がきれいなところなのです。そんなところに夕陽のころに着くなんてできすぎ!? 荷物を置いて浜辺に出るとまっかな太陽が隣の島の山の端に沈んでいったのでありました。
宿の近くの浜に何やら見たことのあるような造形物が…あれっこれって新宮さんの作品と違うのか…そうです!そよかぜの七つの風見や風車棟の風車を作った新宮晋氏の「波の翼」という作品が海風に揺れていたのでした。何やらこの地にやってきたことへの深い「因縁」を感じてしまったのでありました。
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posted by フーチン at 13:20| ドンタッチ!しまなみ海道