2019年01月27日

冬の青空に大ムカデ凧が舞う!

恒例の「木津川凧あげ会」が、冬の青空のもと木津川流れ橋の河原で行われました。昨日は雪も舞うほどの寒さでしたが、今日は風はあるものの日差しがあってこの季節としては過ごしやすい、絶好の凧あげ日和となりました。26家族81名もの方々にお越しいただき、空にはいろいろな凧がにぎやかにあがっていました。
そして久しぶりに大ムカデ凧もあがました。全長50メートル以上にもなるこの凧は、かなり昔にお父さんたちといっしょに作ったもので、なかなか年季の入った凧です。でも実働の機会はあまりありません。凧あげ会にも毎年持って行ってるものの、お天気や風の具合に恵まれず、前に上がったのは3年前でしょうか。これだけ長い凧ですから、あげるときにもたくさんの方々の協力がなければあげられませんが、テイクオフの瞬間はいつも感動的です。一気に天を目指して駆け上る姿は美しい。青空をバックに陽光に輝きながら身をくねらせる様子はまさに必見!…でもこれ、来年来ても見られるかどうかわからないんだよなぁ。それが自然と遊ぶことなんでしょうね。
最後は温かいおぜんざいでほっこり。今日のおぜんざいにはずいぶんと大きな小豆が入っていたとのこと…不思議ですねぇ。これも寒い河原に来ないとわからないことだったりします。
寒空にも関わらずお集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。

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posted by フーチン at 18:15| 愉々倶楽部