2018年02月11日

うろうろアートとお散歩

今回は京都市立美術大学の作品展を観にお出かけしたアートでござ〜る、でもちょっといつもとはちがう様子で寒空の下うろうろとすることになってしまいました。
毎年、いろいろな学科の学生さんたちの作品が、京都市美術館に所狭しと並べられ、そのボリュームと若い作り手のパワーに圧倒されるのですが、今年は美術館が改装工事中のため大学、美術館別館、そして京都駅近くの元小学校にわかれての実施なのでした。大学までは移動に時間がかかるので、美術館と小学校を観て回ったのですがスペースの問題からか作品数が思いのほか少なく、さらっと観終わってしまったのでした。
でも子どもたちは作品ひとつひとつを興味深く見てくれていました。未来の都市をイメージしたビルの模型には、ひょっとすると自分たちも住むかもしれない未来を投影しているようでした。でもいつも子どもたちに受けるのは、触れる作品や映像作品、インタラクティブなものなどです。やっぱり遊びの延長で見ているから、もしくは何でも遊びにしてしまう子どもの本能からなのでしょうね。
京都駅近くでずいぶんと時間が余ってしまい、京都タワーに登ってみたり、駅ビルの大階段を駆け上がって屋上庭園でおやつ食べたり、空中回廊を散策したりと、三連休でごった返す京都駅をうろうろとする羽目になったのですが、タワーの望遠鏡であべのハルカスを探したり、目の下の京都水族館のイルカショーを見たり、プレイスクールはみえないかと探してみたり、たわわちゃんにも会えたりしてそれなりに楽しめたのでした。駅ビルでも大階段の大きさや、空中回廊の高さや駅ビル自体の大きさを身をもって感じることもできたいちにちとなりました。寒かったけど面白かったね!

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posted by フーチン at 21:00| アートでござ〜る