2008年04月13日

十三まいり&おもちゃ市

 毎年春のスタートはこの十三参りと、にぎやかしのプレイスクールのおもちゃ屋さんで始まります。ここ大住の虚空蔵尊は子どもたちの芸事の上達を祈る「十三まいり」で、その昔はにぎわったと聞きます。地元のお年寄りによれば、この日は学校も半ドンで学園までの坂道には露天が並び、子どもたちが大勢遊びに来ていたとのこと。きっと地域のお祭りとしてにぎわっていたのでしょう。京都では十三参りといえば嵐山と相場が決まっていますが、この谷筋の虚空蔵さんも誰かがプロデュースしたら注目のスポットになるのかも知れませんね。
 さて、プレイスクールでは子どもたちのためにとお店を出していますが、この日はそよかぜの入園日でもあります。この日、入園式を迎えた子どものお父さんお母さんたちからはウサン臭そうな眼で見られつつ、子どもだましの当てものやタコせんを売るというあやしい世界が展開されるわけであります。もっともその傍らには幼稚園とプレイスクールの理事長のドクロセブンがわれわれの100倍くらいあやしいお店を出していますから、きっと初めて見た人には理解不能なのではないでしょうか! 
 何はともあれ、桜は少し散ってしまったけれどよいおまつりの一日でありました。



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posted by フーチン at 17:12| その他