2022年02月13日

雨の中の竹筒ごはん

ってこいのプログラム「竹筒ごはんに挑戦」でした。雨の降る中、みんなでおいしい竹筒ごはんをいただくことができました。
まずは竹筒の加工からスタートです。ひと節をお鍋にするためのごきりで切り込みを入れ、ナタをつかって割っていきます。反対側には竹の座りをよくするための欠きこみを入れたら完成…と文字で書いたらカンタンそうですが、普段は使わない道具を使ったり、マウスよりも重たいものを振り回さなきゃなんなかったりして意外とたいへんなのであります。
鍋ができたら薪に火をつけて、火力が安定したらお米と具材、おだしを入れた竹筒を火にかけます。じっくりと加熱すること40分ほど、竹が燃えるくらいが食べごろサインということになっています。作っている間は毎年恒例の竹箸作りです。子ども大人もほとんど無言で竹をけずるという、ぱっと見シュールな世界が展開されていたのでした。
本当はアウトドア食べたかったのですが、今日はあいにくの雨模様、お部屋の中でいただくことにしました。午前組はほっこりする温かいお味噌汁付き、そして午後組は竹筒ごはんを食べてからのお楽しみ、デザートの焼きマシュマロ付きというお・も・て・な・し!
いやぁ〜雨の中でもみなさんのご協力のおかげさまで、今日のカンガルーアクトも楽しい時が過ぎていったのでした。ありがとうございました。

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posted by フーチン at 17:55| カンガルーアクト